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H&M国内最小ショップが東京駅にオープン 今後も小型店舗出店を視野に

「H&M(エイチ&エム)」が9月14日、国内初の駅直結店舗をヤンマー東京ビルディングの地下1階にオープンした。世界でも珍しいという小型店舗で、売り場面積は約733㎡。国内では現状最小のショップとされ、今後も駅ビルや空港などに同様の規模で出店することを視野に入れているという。  

国内21店舗目のショップとしてオープンした「H&M TOKYO STATION」は、1フロア構成。通常の店舗ではウィメンズの商品の割合が多いが、同店では東京駅の特性を考慮し、ウィメンズとメンズのフロアが同面積で構成されているオフィスワーカーに向けたベーシックアイテムを展開する他、アフター5需要に合わせたトレンドのアイテムをラインナップ。メンズではスーツやシャツ、ネクタイなどを豊富に揃えている他、サッカー選手David Beckham(デビッド・ベッカム)によるボディウェアコレクション「BODYWEAR FOR H&M」も取り扱う。  

これまで2000坪規模で出店を続けてきた「H&M」にとっては最小店舗だが、H&Mジャパンのカントリーマネジャークリスティン・エドマン氏は「地下でこの面積を確保するのはかなり難しい。客足の多い東京駅にこの規模のショップをオープンできることはよい条件でした」といい、今後の出店計画について「日本に上陸して4年目ですが、空港など、路面店をはじめとした大型出店だけではなく、地方のショッピングモールや駅ビル、場所への小型出店も検討しています。条件合うのであれば、もっと小規模な面積であっても出店していきたい」と、拡大路線を続けていく姿勢だ。なお、直近では11月に仙台への出店が控えている。  

「H&M TOKYO STATION」のオープン前には、ショップの入り口から地上へと繋がる階段に約150名が行列。オープン時に限定数のみ配られるノベルティを求めて並ぶ人が多く、蒲田からベビーカーを押して来店した主婦は「どうしても欲しくて10時半から並びました」と話す。同日11時には、岐阜県に中部地方2店舗目となるショップ「H&M岐阜モレラ店」がオープンし、約600人が行列をつくったという。クリスティン・エドマン氏は「新しいショップをオープンするたびに、日本にはファッションに興味のある人が多いのだという印象を受けます。いつもいつも並んでくださる人や楽しみにしてくれている人に感謝しています」と話した。 

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